広島高速道路公社では、広島都市圏の高速道路ネットワークを構築して、圏域内の高速性・定時制を確保することにより、経済・産業の発展に寄与するとともに、広島市の都市機能を一層高めて、行ってみたい・住んでみたい、魅力的な「ひろしま」を創り出すため、早期の全線開通を目指して整備を進めています。

事業継続計画(BCP)

安全・安心に関する取組み

 

事業継続計画(BCP)

業務継続計画(第1版)の策定について

 広島高速道路公社では、大規模災害時であっても、業務および復旧作業を円滑に遂行し、広島都市圏の緊急輸送路としての機能を確保するため、中期経営計画(平成26~29年度)に基づき、『業務継続計画(BCP)』(第1版)を策定しました。

 今後は、本計画に基づき、大規模災害への対応力を高めると共に、本計画に定められた継続的取組を通して体制の拡充を図ることとします。

業務継続計画(第1版)の概要

1 基本方針

① 人命救助を第一義とし安全確保並びに二次災害防止措置に全力を尽くす
② 災害時の緊急輸送道路機能の確保、災害救助・復旧に全力を尽くす
③ 地域の暮らしと経済の復旧のため事業の早期再開に全力を尽くす
 

2 想定災害

広島県地震被害想定報告書(H25.10)、広島市の地震被害想定(平成25年度)想定のうち、最も被害の大きいものを選定しています。

 

 
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