料金・ETC
通行止めにより、いったん広島高速を降り、別の料金所から乗り直した場合の料金調整について
料金調整の概要
事故等を原因とする通行止めにより、通行止め区間の手前でやむなく降りられたお客さまが、進行方向の別の入口料金所から広島高速に乗り直された場合、通行止めがなかった場合のご走行に係る通行料金と同額となるよう、料金調整します。

適用開始日 : 令和8年3月10日
料金調整に係る注意事項
- 料金調整適否や適用区間等は、通行止めの事案ごとに判断します。
- 料金調整を行う場合、お客さまからの申出や手続は必要ありません。
- 走行時には料金調整は反映されません。
(料金調整反映までに一定程度の日数がかかります。) - 調整後の料金を確認したい場合は、数日後に利用照会サービス等で確認してください。
料金調整の対象外について
以下に該当する場合には料金調整が適用されませんので、ご注意ください。
<支払方法等>
- 現金支払の場合
- 乗り直し前後の走行で異なる車両又はETCカードでご利用された場合
<乗り直しの方法や経路等>
- 方向や出口の間違い等、通行止め措置に起因しない乗り直し、お客さまの都合による乗り直し
- 最初の進行方向に対し逆方向となる乗り直し
(ランプや料金所が使用できなくなり、お客さまが降りようとした出口で降りられなかった場合等で、目的地へ戻るための乗り直しも料金調整の対象外となります。) - B料金所からC料金所まで、一定時間以上が経過している場合
(「一定時間」は、交通状況等を勘案し、その都度決定します。)
参考:料金調整適用例
- 温品出口(目的地)へ向けて宇品入口から広島高速(上り方向)に乗る
- 大州→府中間において事故通行止めが発生
- 大州出口でいったん広島高速を降り、一般道路を経由して
- 次の上り方向の入口である府中入口から再度乗り直し
- その後、当初の目的地であった温品出口で広島高速を降りる

- A料金所:最初に広島高速に乗った入口料金所
- B料金所:通行止めにより、いったん広島高速を降りることになった出口料金所
- C料金所:一般道路を経由して、目的地に向かうために広島高速に乗り直した入口料金所
(順方向に乗り直し、通行止め区間の先へ向かうことができる入口) - D料金所:目的地として降りた出口料金所


