広島高速道路公社では、広島都市圏の高速道路ネットワークを構築して、圏域内の高速性・定時制を確保することにより、経済・産業の発展に寄与するとともに、広島市の都市機能を一層高めて、行ってみたい・住んでみたい、魅力的な「ひろしま」を創り出すため、早期の全線開通を目指して整備を進めています。

Uターン・逆走は禁止です

安全走行ガイド

Uターン・逆走は禁止です

広島高速道路の本線やランプ橋では、Uターンや逆走は法律で禁止されています。

高速道路での逆走は正しく走行している車両を巻き込み、重大な事故に発展する危険性があります。
案内標識等を確認し、正しくご走行ください。
道間違いや目的出口を過ぎた場合は、本線停車やバック、Uターンをせず、次の出口で降りてください

広島高速道路における逆走の状況

広島高速道路では、過去3年間に次のとおり逆走が発生しています。

2016(平成27)年度 19件
2017(平成28)年度 16件
2018(平成29)年度 21件

※2015(平成26)年度には、逆走によるトンネル内で車両同士の正面衝突事故が発生

逆走車を発見したら

◆広島高速道路を走行中、逆走車を発見したら、以下の方法により通報してください。

 

◆速やかに道路情報板等でお知らせします。

 道路情報板の表示内容には、常にご注意ください。
 ※高速1号線福木トンネル、高速4号線西風トンネルでは、ラジオ再放送やサイレン・拡声放送による情報提供も行います。

広島高速道路公社の取り組み

広島高速道路公社では、24時間体制で道路巡回やモニター監視を行い、逆走車の早期発見に努めております。
また、お客様から通報が寄せられた場合は、道路情報板やトンネル内ラジオ再放送設備等でお客様へ情報提供するとともに、交通管理隊が直ちに現場へ急行し、安全のための措置を行います。
また、過去において逆走が多発した箇所については、標識や看板等により逆走対策を実施しています。

 

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