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安全運転のために

交通事故を起こしたら?

交通事故発生状況

年度 高速1号線 高速2号線 高速3号線 高速4号線
平成27年度
(H27.4.1〜H28.3.31)
76件 35件 23件 10件 144件
平成26年度
(H26.4.1〜H27.3.31)
47件 38件 18件 16件 119件
平成25年度
(H25.4.1〜H26.3.31)
72件 29件 17件 15件 133件
平成24年度
(H24.4.1〜H25.3.31)
59件 35件 21件 18件 133件
平成23年度
(H23.4.1〜H24.3.31)
44件 27件 9件 19件 99件
平成22年度
(H22.4.1〜H23.3.31)
51件 38件 16件 16件 121件

 料金所で通行料金をお支払いいただく際の追突・接触事故が増えています。
 
 ○現金(一般レーン)にてお支払いいただく場合
   財布を取り出す時などは、わき見運転に十分お気をつけください。
   事故防止のため、あらかじめお支払いの準備をお願いいたします。
 ○ETCにてお支払いいただく場合
   ETCカードの差し込み不十分が原因で開閉バーに車両が接触する事故が増えています。ETCカード挿入のあと、必ず車載器がETCカードを認識していることを確認してください。
   また、ETCレーンへは、前車と十分な車間距離をあけたうえで、時速20km以下で進入してください


   安全運転マップ


交通事故を起こしたら
(1)安全のための待避

  安全確保のため近くの非常駐車帯又は路側に退避してください。
非常駐車帯

   (2)もよりの非常電話から通報
 
非常電話の案内標識 非常電話は約500m間隔(トンネル内では200m間隔)で設置されています。
受話器を上げると交通管制室に連絡できます。路上障害物(落下物等)を発見された時も、非常電話で連絡してください。
非常電話機の使い方(他の一般電話機との通話はできません。)
非常電話
1. 電話機の使用は、故障、事故、救急、火災等非常の時に限ります。
2. 受話器を取り上げると係員がでますから番号と用件をお話ください。
3. 通話が終ったら、必ず受話器をもとのとおりかけてください。
4. 応答がないときは、受話器をかけてしばらく待ってから上記の要領でおかけなおしください。
非常電話 会話の不自由な方用 会話の不自由な方は、受話器を取り上げ通話ランプが点灯してから故障、事故、救急、火災のボタンのいずれかを押してください。係員に用件が自動的に通報されます。
係員が通報を確認すると通話ランプが消灯しますので受話器をもとのとおりかけてください。




道路施設を損傷したら

 ガードレール等の道路施設を損傷したら、事故を起こしたご本人がその復旧費用を負担していただくこととなります。
 なお復旧工事の施行は、次のような理由から原則として、公社にて実施することとしています。
  ・厳正な市場調査に基づく工事単価で施行するため、請求額が割高なものになることはありません。
  ・復旧工事を他の維持管理作業と同時に実施し、交通規制の回数を少なくします。